フィラピーNewsletter第6号

By Firapy Club • 14 Nov, 2025

2025年9月13日〜14日に東京で開催された第29回日本透析アクセス医学会(JSDA)において、フィラピーが招待を受け出展しました。本学会では、血管アクセスのみならず、腹膜透析(PD)や下肢動脈閉塞性疾患(LEAD)など、フィラピーが臨床応用できる幅広い分野が取り上げられました。現在、日本ではフィラピーは主に血液透析やフットケアの領域で使用されていますが、海外では腹膜透析患者のケアにも広く活用されており、基礎から臨床に至るまで計7件の研究成果が国際医学誌に掲載されています。これらの報告に対して、会場の医師からも高い関心が寄せられました。また、会場ではフィラピーによるPTA施行間隔の延長に関する臨床研究も発表され、多くの医療従事者の間で活発な意見交換と議論が行われました。


フィラピーNewsletter第5号

By Firapy Club • 05 Sep, 2025

2025年6月26日〜29日、大阪国際会議場にて開催されました。 会期中、フィラピーの展示ブースには透析室スタッフを中心に、多くの臨床医療従事者の皆さまがご来場くださいました。日本の医療従事者の皆さまにとどまらず、中国および韓国において既にフィラピー療法を導入している先生方にもご来場いただき、現場での使用経験について、熱心にお話いただきました。


フィラピーNewsletter第4号

By Firapy Club • 24 Jun, 2025

2025年4月27日、秋田県腎臓病患者連絡協議会において、たかぎファミリークリニックの石岡院長による「足を守り、命を守る:透析患者のための下肢虚血対策とチーム医療の重要性」というテーマの記念講演が行われました。 講演の中で石岡院長は、下肢虚血の患者に対し、切断手術後にフィラピー遠赤外線治療を導入することで、回復力の向上が見られ、さらに他の付加的な効果も確認されたことから、フィラピーが下肢虚血患者のフットケアにおいて顕著な効果を発揮することが実証されたと述べられました。


フィラピーNewsletter第3号

By Firapy Club • 27 Sep, 2024

本間なかまちクリニックは、山形県酒田市に位置する透析クリニックで、70床の透析ベッドを有し、約190名の患者が透析治療を受けています。2018年よりフィラピーを導入し、治療に活用しています。2019年には、第64回日本透析医学会学術集会・総会で「透析患者の下肢冷感に対する光線療法の効果」をテーマに発表しました。フィラピーを使用することで、下肢に冷感のある患者のTBI(足関節上腕血圧比)の改善が見られたことを報告しました。また、唾液アミラーゼの測定結果から、下肢冷感の改善によりストレスの指標である唾液アミラーゼの数値が約50%低下する傾向が確認され、患者の症状緩和と同時に精神的なストレスの改善にも効果があることが示されました。


フィラピーNewsletter第2号

By Firapy Club • 27 Jun, 2024

6月7日(金)から6月9日(日)、パシフィコ横浜にて第69回日本透析医学会学術集会・総会が開催されます。今回、フィラピー関連の口演とポスターが多数発表されます。ご来場の際に、ぜひお越し頂き、フィラピーの情報を聞いてみてください。


フィラピーNewsletter第1号

By Firapy Club • 07 Jun, 2024

2月、岡村一心堂病院の理事長岡村 暢大先生がフィラピー台湾本社にご来訪頂きました。岡村一心堂病院では、昨年1月からフィラピーを導入され、昨年のJSDTで、臨床工学技士の石原 圭一郎様が「遠赤外線療法を用いた微小循環改善効果の検討」をテーマにポスター発表されておりました。